こんにちは。

 

今回は、スポーツスターのフロントフォークのダストカバーが錆で腐食してしまったので交換しました。

 

フロントフォークを脱着しないとダストカバーは外せないので、どうせ脱着するならついでにフロントフォークを磨いてみようと思い、初磨きしてみました。

 

それではどうぞ。

フロントフォークの脱着

 

まずは、フロントフォーク周りのボルト、フロントタイヤのアクスルナットを軽く緩めておきます。

 

フロントフォークを脱着するにはジャッキを掛けてフロントタイヤを浮かせなければならないで、ジャッキで浮かせてからだと力を入れた時にバランスを崩してしまうので先に緩めておきます。

 

キャリパーは10mmのメガネレンチで外します。

 

キャリパーは外した後、ブラブラさせるとブレーキホースを痛めるので、コンビニ袋なんかに入れて吊るしておくといいと思います。

 

バイク用のジャッキを持っていないので、車用のパンタグラフジャッキでジャッキアップします。

 

フロントタイヤのアクスルナット、割りどめナットを外してフロントタイヤを外します。

 

4ヶ所のフロントフォークを留めているボルトを緩めてフロントフォークを下から抜きます。

 

ダストカバーを外す

 

ダストカバーを外すには、マイナスドライバーをハンマーで叩きながら外します。

 

フロントフォークの内側にちょうどマイナスドライバーの先が入るようにくぼみがあります。

 

意外としっかりはまっているので、力を入れて叩きました。

 

ダストカバー下にダストシールがはめてありますが、まだ使えそうだったのでそのまま再利用しました。

 

新品のダストカバーはめるときはプラハンやハンマーで叩いた時にキズがつかないようにウエスなどでをあててハンマーで叩いてはめ込みます。

 

 

使用した工具

 

  • 3/4インチ(19mm)メガネレンチ
  • 1/2インチメガネレンチ
  • 9/16インチメガネレンチ
  • 10mmメガネレンチ
  • 1/4インチ六角レンチ
  • 5/8インチ六角レンチ
  • 5/16インチ六角レンチ
  • パンタグラフジャッキ(車載用)
  • ハンマー
  • マイナスドライバー

 

 

フロントフォークアウターチューブ磨き

 

ダストカバーを交換するのにフロントフォークを脱着したので、ついでに手磨きしてみました。

 

これまでに、水洗い程度しかしてこなかったので錆もかなりこびりついてました。

 

初めての研磨です

手磨きで使用したのは

 

  • 600番耐水ペーパー(1枚)
  • 1000番耐水ペーパー(1枚)
  • コンパウンド

 

これだけでチャレンジしました。

 

600番⇒1000番⇒コンパウンド⇒600番⇒1000番⇒コンパウンドの手順で手磨きしました。

 

研磨後

 

左右2本の手磨きに要した時間は約3時間ぐらいです。

 

腕もパンパンで結構疲れました。(笑)

 

サンダーなんかを使えば、もっと楽に出来たと思います。

 

調べてみると、機械を使わず手磨きで作業をした人もいました。

 

10時間ぐらい磨いたとか、何日か磨いたなど、みんなじっくりと時間をかけて磨き上げていますね。

 

時間をかければ鏡面仕上げもできるかもですね。

 

私は根気がないので3時間が限界でした。(笑)

 

 

まとめ

 

今回は、フロントフォークのダストカバーが錆で穴が開いてしまったので流石に見た目も悪いし、フロントフォークのオイル漏れの原因になりかねないので交換しました。

 

そのついでの手磨きだったので、完璧な鏡面仕上げとはいきませんでしたが、自分なりにはまぁ~まぁ~の仕上がりになったので満足しています。

 

今度、磨き専門で作業する時は300番ぐらいから2000番ぐらいまでのペーパーを5種類ぐらいに分けて、研磨剤も色々使って磨いてみたいと思います。

 

サンダーでもやってみるか~
最後まで読んでいただきありがとうございました。
おすすめの記事