こんにちは。

 今回は、ハーレースポーツスターXL883を中古で購入してから起きたトラブルについてあげてみたいと思います。

 

ハーレーに限ったことではありませんが、中古車を買うとトラブルは付き物ですよね。

 

ハーレースポーツスターで、メーターが動かない!ウインカーのオートキャンセルが機能しない!はよくある故障?について書いてみたいと思います。

 

部品交換をする必要があるかもしれませんが、その前にちよっとした作業で直る事もあるのでメーターの針が動かない、ウインカーを出して右左折後、ウインカーが消灯しなといったトラブルが出た場合には参考にしてみて下さい。

 

それではどうぞ。

 

 

スピードメーターが動かない

 

走行中にスピードメーターの針が急に動かなくなった事はありませんか?

 

特に高速走行時だったりすると、スピードを出し過ぎていないか結構あせりますよね。

 

考えられる原因として、メーター本体の故障や配線の断線など色々あると思います。

 

針が動かないってことは、スピードを感知してない可能性があります。そうであれば、走行距離もカウントしません。

 

その場合は、スピードセンサーに原因があるかもしれません。

 

そのスピードセンサーが原因であれば、交換すれば直ると思いますが、部品代も馬鹿になりませんよね。(ハーレーの部品はちょっと高いので(笑))

 

まずは、交換前にスピードセンサーの清掃だけで直る場合もあるので、試してみて下さい。

 

私のスポーツスターはスピードセンサーの清掃だけでメーターが動くようになりました。

オートキャンセルが機能しない

 

ハーレーのウインカーは国産車とは違い、ハンドルの左右にそれぞれ独立してウインカースイッチがあります。

 

しかもオートキャンセル機能が付いています。

 

このオートキャンセルとは、自動車のウインカーの様に、ウインカーを出して、右左折した後に自動で消灯する機能です。(車線変更などでは機能しないときも)

 

このオートキャンセルはハーレーダビットソンとホンダの一部のの車両に搭載されているらしく、ハーレーの場合はスピードセンサーが車体の傾きを検知して機能します。

 

勿論、出したウインカーのスイッチをもう一度押せばウインカーは消灯します。

 

このオートキャンセルはかなり便利で、私的にも重宝しています。

 

流石はハーレーダビッドソンと思わせる機能ですね。

 

先ほど書きましたが、オートキャンセルはスピードセンサーによって機能するのですが、これもスピードメーターと同様、スピードセンサーが汚れていると機能しずらくります。(壊れていれば当然機能しません)

 

ウインカーを出して右左折後に、傾いた車体が正常に戻ってもウインカーが消灯しない場合はスピードセンサーが原因かもしれません。

 

 

スピードセンサーは何処に?

 

スポーツスターのスピードセンサーはオイルのゴムホースの下にあります。

 

狭くて外しずらいですが、3/16インチの六角1本で止まってるだけです。

 

後方側のエキパイとプーリーカバーを外すと六角レンチも入るようになります。

 

外してセンサーの汚れを落とすだけです。

 

汚れがひどいときはパーツクリーナーなどを使って落とすと良いかもしれません。(鉄粉だらけになっているときも)

 

まとめ

 

メーターが動かない!ウインカーのオートキャンセルが機能しない!はハーレーにはわりと起こりうる症状なので、まずは、焦らずスピードセンサーを疑って、外して掃除をしてみてください。

 

掃除だけで治れば高額の部品も買わず済みますのでラッキーですよね。

 

それでもダメなら部品交換ですね…
中古車は走行距離も多く走っていたり、年式的に経年劣化や汚れが溜まってたりとトラブルの原因が潜んでいるので、自分でメンテナンス出来ると安心ですよね。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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