こんにちは。

 

厳しい残暑も終わり、やっとツーリングシーズン到来って感じですが、急に冬を感じさせるほど寒くなってしまいましたね。

 

寒暖差が激しすぎて体がついていきませんね。(涙)

 

さて、今回は、以前取り上げましたホンダレブル250に続き、人気急上昇中のホンダGB350を取り上げてみました。

 

納期の状況などを調べてみたいと思います。

 

それではどうぞ。

ホンダGB350の納期の状況は?爆発的な人気の理由をまとめてみた!

 

 

 

GB350の納期は

 

なんか、GB350の人気も大変な事になっちゃってるみたいですね。

 

以前、取り上げたレブル250の納期は半年以上の待ちとのことでしたが、ホンダの関係者に聞いたところ、GB350の納期は、今すぐに注文すればゴールデンウィークには納車されて乗ることが出来そうと言ってました。

 

今日が10月20日なのでゴールデンウィークまでが約半年なのでGB350の納期もレブル250と同じ状況ですね。

 

ちなみに、早く注文しないと納期はどんどん遅くなるらしいです。

 

レブル250といいGB350の人気はすごいですね
SNSでも、4月ごろに注文してようやく納車されと投稿している人も何人かいましたね。
*2022年4月現在でも納車は半年以上待ち

GB350の中古相場

 

新車で手に入らないなら中古でも...と考える人もいると思うのでちょっと中古相場も調べてみました。

 

年式  走行距離  本体価格

2021  1000km  74万8000円

2021  2321km  76万円

 

ざっと調べてみましたが、今年の4月22日に発売したばかりの人気車種なので、あまり中古市場には出回ってないようですね。

 

GB350の新車価格が55万円であるにもかかわらず、中古車が約20万円も高く販売されていました。

 

新車で半年待つか、中古で20万高く買うか…

GB350の人気の理由

 

GBシリーズは1983年から1997年まで販売していたGB250が始まりですが、当時はあまり人気のないバイクだった記憶ですが...私の記憶違いかも(笑)

 

なぜ、GB350が人気があるのか?

 

やはりシンプルでクラシックなスタイルが今の時代では好まれるのでしょうね。

 

エンジンは空冷の単気筒ですが、水冷のキビキビとした走りより空冷のもさっとした走り(表現が上手く言えない…)も人気なのでしょうね。

 

特に、空冷のバイクが時代とともにに消えていくことで希少価値が上がっているのですかね~

 

同じ空冷単気筒のヤマハSR400も2021年モデルで生産終了になり、限定販売されたファイナルエディションも即完売してしていたのも記憶に新しいですね。

 

このSR400も中古市場では、新車価格よりも倍近い値段で販売されていたので驚きました。

 

恐るべし空冷バイク人気
排気量251cc~400ccの中型バイクは、大型バイク免許を持たないバイク乗りも沢山いると思うので、人気がつきやすいのかもしれません。
そういえば、私の身近にも二人バイクの教習所に通っていますが、予約が全然取れないと嘆いています。

GB350のスペック

  • 全長  2180mm
  • 全幅  800mm
  • 全高  1105mm
  • 軸間  1440mm
  • 最低地上高  166mm
  • シート高  800mm
  • 車両重量  180kg
  • 燃料消費率  41.0km/L(WMTCモード)
  • エンジン  空冷4ストOHC単気筒
  • 最高出力  15KW/5500rpm
  • 最大トルク  29N.m/3000rpm
  • ギア  5速
  • 燃料タンク容量  15L
  • フロントタイヤ  100/90-19MC 57H
  • リアタイヤ  130/70-18MC 63H

ホンダGB350の納期の状況は?爆発的な人気の理由をまとめてみた! まとめ

 

それにしても最近のバイクブームってすごいんですね。

 

特に、このGB350やレブル250といった現行モデルの納車状況や中古相場には大変驚かされますね。

 

もし、所有することができたら、将来的にどれくらいの希少価値がつくんだろ~か...?なんて、いやらしい事も考えちゃいますね(笑)

 

私も、懐具合が改善されれば増車したいんですけどね~(笑)

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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