こんにちは。

 

近年では、旧車ブームでCBX400FやGS400などが200万、300万円とか異常なぐらいの値段で売られていますよね。

 

ホンダのレブル250もそこまではいかないまでも、新車価格よりも中古車の価格が高騰しているようです。

 

今回は、廃番というわけでもなく現行モデルが販売されているにも関わらず、なぜ中古市場で高騰しているのか調べてみたいと思います。

 

それではどうぞ。

 

 

レブル250がなぜ高騰しているのか

 

まず、現行モデルの販売状況を調べてみると2017年に登場して以来、右肩上がりでグングンと販売台数を増やして2020年は約13297台で126cc〜250cc部門で堂々の一位を記録しているようですね。

 

ちなみに、二位はADV150が6450台。

 

三位はセロー250が5975台だったのでレブル250のぶっちぎりですね。

 

新型車は通常、初年度が一番売れて翌年から徐々に販売台数を減らしていくのが普通なのでこの右肩上がりの売れ行きを見ても異常ですね。

 

現在では、新車の納期も大分先のようで注文してから半年以上先は当たり前みたいですね。

 

新型コロナの影響もあり、更に延びるようです。

 

この様な、買いたくても買えない状況が中古車市場で価格をつりあげているのが一つの原因ですね。

 

レブル250の初代モデルは1985年に登場して1994年に最後のモデルチェンジし2017年に二代目現行モデルのレブル250が登場しましたが、初代モデルの中古市場はというと、大体30万前後といった感じですね。

 

 

今、流行りのCBX400Fのような廃番モデルのような人気はないみたいですね。

 

それでも、この年式の250ccクラスでは値がついてる方だと思いますがね。

 

現行モデルの中古車が高騰しているんですね。

レブル250のヤフオクでの相場は?

 

ヤフオクで出品されていた車体で即決価格の一部をあげてみます。
      年式  走行距離    即決価格
  • 2020  840km           80万円
  • 2020  319km           79万8000円
  • 2020        417km          75万8000円
  • 2018  9130km         54万円
  • 2017  24700km       73万8000円
  • 2017  1927km         65万4500円

 

新車価格が税込みで59万9900円なのですが、ヤフオクでは年式も新しくて比較的程度も良い車体になると70万円越えはざらでした。

 

 

ちなみに、グレードアップのSタイプの新車価格は税込み63万8000円ですがヤフオクでは79万8000円~126万7500円で、85万円前後が相場って感じですね。

 

現行モデルが新車価格より中古の方が高いのには驚き...

レブル250は若者に人気

 

このレブル250は、クルーザーとネイキッドの間って感じでとてもシンプルにまとまった飽きの来ないデザインが人気なのでしょうね。

 

ハーレーのスポーツスターに似てますね

近年のバイクブームは、40代、50代の所謂リターンライダーのおじさんが主に感じられましたが、このレブル250の購入者は20代、30代が多く、女性にも人気があるみたいですね。

 

私の通勤経路でもレブル250の女性ライダーが1人います。

 

 

スタイルは勿論のこと、軸間1490mmで取り回しがしやすいのと、シート高690mmで足つきが良いのが女性ライダーに人気なんですね。

カッコいいですね〜

レブル250のスペック

 

全長 2205mm

全幅 820mm

全高 1090mm

シート高 690mm

軸間 1490mm

車体重量 170kg

エンジン 水冷4ストDOHC4バルブ単気筒

燃料タンク容量 11.0L

最高出力 26ps/9500rpm

最大トルク 2.2kgf.m/7700rpm

排気量 249cc

フロントタイヤ 130/90-16MC 67H

リアタイヤ 150/80-16MC 71H

レブル250、中古の値段が高い理由はなぜ?ヤフオクでの相場が...? まとめ

 

現在の新型コロナの影響で、バイク通勤、通学が見直されたこともあって、バイクの需要が増えたみたいですね。

 

その中でも、レブル250のようなシンプルで飽きの来ないモデルが人気があるようですね。

 

レブル250には500cc、1100ccの兄弟車もあるのでそちらも気になりますね。

 

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

 

 

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