日本代表でドイツのブンデスリーガーのアイントラハト・フランクフルトに所属している鎌田大地選手が注目されていますね。

 

鎌田大地の年俸の推移や移籍金はいくら?海外での反応や評価は?

 

2022年11月に開催されるFIFAワールドカップカタール本戦でも代表入りが期待される選手の1人です。

 

そんな注目選手の年俸とかって気になりますよね?

 

と、いうことで今回は鎌田大地選手の

 

年俸の推移は?

 

移籍金は?

 

海外の反応や評価は?

 

などを調査してみましたので紹介していきます。

 

是非、最後までご覧ください。

 

 

鎌田大地のプロフィールと経歴

 

まずは、鎌田大地選手のプロフィールと経歴を簡単に紹介します。

 

すでに知っている人は飛ばしちゃって下さい。

 

鎌田大地のプロフィール
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  • 名前:鎌田大地(かまた だいち)
  • 生年月日 :1996年08月05日
  • 出身地:愛知県伊予市
  • 利き足 :右足
  • 身長 :180cm
  • 体重:72kg
  • 所属チーム:アイントラハト・フランクフルト(ドイツ)
鎌田大地の経歴
  • キッズFC(伊予市立伊予小学校)
  • ガンバ大阪ジュニアユース(岸和田市立北中学校)
  • 東山高校
  • 2015年 - 2017年6月 サ栖ガン鳥
  • 2015年 Jリーグ・アンダー22選抜
  • 2017年7月 - アイントラハト・フランクフルト
  • 2018年9月 - 2019年5月 シント=トロイデンVV (期限付き移籍)

 

 

 

鎌田大地の年俸の推移は?

 

それでは、鎌田大地選手の年俸の推移を紹介します。

 

鎌田大地選手は、サガン鳥栖→フランクフルト→シント=トロイデン→フランクフルト復帰といった経歴です。

 

各クラブごとにまとめてみました。

 

所属チーム 年俸
2015年 サガン鳥栖 360万円
2016年 サガン鳥栖 480万円
2017年 サガン鳥栖 700万円
2018年 フランクフルト 5800万円
2019年 シント=トロイデン 4700万円
2020年 フランクフルト 5700万円
2021年 フランクフルト 5700万円
2022年 フランクフルト 8600万円

 

鎌田大地選手は、高校卒業後にサガン鳥栖にてプロ選手になりました。

 

その時の年俸は360万円!

 

プロ選手としては低いように思えますが、Jリーグには選手契約条件というのがあるためこのぐらいの年俸額になります。

 

プロ3年目にはフランクフルトに完全移籍が決まり、年俸は5800万円まで上がりました。

 

2022年には8600万円にまで上がっていました。

 

 

今後の年俸アップも期待できそうですね~

 

 

鎌田大地の移籍金は?

 

 

移籍チーム 移籍金
2017年 サガン鳥栖⇒フランクフルト 2億2000万円
2018年 フランクフルト⇒シント=トロイデン レンタル移籍
2019年 シント=トロイデン⇒フランクフルト レンタル移籍終了

 

サガン鳥栖からフランクフルトに移籍した際の移籍金は2億2000万円と驚くほどの金額ではなかったですね。

 

この時は、Jリーグで活躍していただけなので仕方ありませんね。

 

しかし、2022年現在の鎌田大地選手の市場価値が爆上げしているので、今後、移籍となるとかなりの額の移籍金になるのではないでしょうか。

 


 

鎌田大地の市場価値は?

 

鎌田大地選手の市場価値の推移を紹介します。

 

所属チーム 市場価格
2016年 サガン鳥栖 5500万円
2017年 サガン鳥栖 1億円
2018年 フランクフルト 1億3700万円
2019年 シント=トロイデン 6億2000万円
2020年 フランクフルト 22億円
2021年 フランクフルト 34億2000万円
2022年 フランクフルト 31億円

 

*1ユーロ137円で計算していますが、為替変動があるため推定となります。

 

ちなみに、市場価格とは、選手が移籍する際に代理人がクラブと年俸や移籍金の交渉をするのに参考にする価格のことです。

 

この価格が選手の現在の価値になるのでとても重要な数字ということですね。

 

日本人の市場価値をランキングでまとめてみました。

 

世界の日本人選手の市場価値ランキング

 

1位 冨安健洋(アーセナル、2500万ユーロ/約35億5000万円)

2位 鎌田大地(フランクフルト、2200万ユーロ/約31億2000万円)

3位 南野拓実(リヴァプール、1200万ユーロ/約17億円)

4位 遠藤航(シュトゥットガルト、800万ユーロ/約11億4000万円)

4位 堂安律(PSV、800万ユーロ/約11億4000万円)

6位 久保建英(マジョルカ、750万ユーロ/約10億7000万円)

6位 伊東純也(ヘンク、750万ユーロ/約10億7000万円)

 

ブンデスリーガに在籍する日本人選手の市場価値ランキング

 

1位 鎌田大地(フランクフルト、2200万ユーロ/約31億2000万円)

2位 遠藤航(シュトゥットガルト、800万ユーロ/約11億4000万円)

3位 奥川雅也(ビーレフェルト、500万ユーロ/約7億万円)

4位 伊藤洋輝(シュトゥットガルト、450万ユーロ/約6億4000万円)

5位 浅野拓磨(ボーフム、300万ユーロ/約4億3000万円)

6位 原口元気(ウニオン、250万ユーロ/約3億6000万円)

7位 遠藤渓太(ウニオン、90万ユーロ/約1億3000万円)

8位 長谷部誠(フランクフルト、80万ユーロ/約1億1000万円)

 

鎌田大地選手は日本人の中ではトップクラスの市場価値ですね。

 

ちなみに、市場価値の世界最高額はリアン・エムバペ(パリ・サンジェルマン/フランス代表)の192億円(1億6000万ユーロ)でした。

 

桁違いの驚きの額ですね。

 

鎌田大地の海外での反応や評価は?

 

鎌田大地選手の海外での反応や評価をまとめてみました。

 

フランクフルトの鎌田大地は昨夜からアーセナルの伝説になりました

 

 

鎌田大地は、私が見たゲームでは非常に優れたプレーヤーのようで、ポケットの中で非常に賢く、常に素晴らしい場所にいることに気づきます。 技術力に優れています

 

鎌田はバルサに大きなダメージを与えた。彼は常にマークのない中間ゾーンにポジションを取り、トランジションを開始するための最初のパスを受け取る存在であり、展開するための重要な要素です。次にクナウフ、コスティッチ、ソウが走ります。鎌田は頭脳です

 

 

かなりの高評価ですね。

 

 

鎌田大地の年俸の推移や移籍金はいくら?海外での反応や評価は? まとめ

 

以上、今回は『鎌田大地の年俸の推移や移籍金はいくら?海外での反応や評価は?』についてまとめてみました。

 

今季でフランクフルトとの契約が満期となる鎌田大地選手ですが、契約延長になるのか、それとも他のクラブに移籍となるのか注目ですね。

 

鎌田大地選手の年俸、市場価値ともにうなぎ登りで今後も上昇していくのではないでしょうか。

 

2022年FIFAワールドカップカタール大会での鎌田大地選手の活躍に期待したいですね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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