4月10日のオリックス戦で28年ぶり16人目となる13者連続三振の完全試合を史上最年少で達成し、さらに1試合で19奪三振でプロ野球記録で並んだプロ3年目の千葉ロッテの佐々木朗希選手が大注目されていますね。

 

佐々木朗希の出身高校や中学校はどこ?甲子園に出場した経験は?

 

17日の日本ハム戦では8回まで14奪三振を奪う完全投球でしたが、残念ながら2試合連続の完全試合は達成出来ませんでした。

 

打線の援護があれば...

 

2試合連続も...

 

にしても、すごいですよね~

 

正に、『令和の怪物』です。

 

今回は、佐々木朗希選手の

 

出身高校は?

 

高校時代の記録は?

 

出身中学校は?

 

中学時代の記録は?

 

などについて調査してみました。

 

是非、最後までご覧ください。

 

 

佐々木朗希のプロフィール

 

まずは、佐々木朗希選手のプロフィールを簡単に紹介します。

 

すでに知っている人は飛ばしちゃって下さい。

 

佐々木朗希のプロフィール

佐々木朗希の出身高校や中学校はどこ?甲子園に出場した経験は?2

  • 名前:佐々木朗希(ささき ろうき)
  • 生年月日:2001年11月3日
  • 身長/体重:190cm/85kg
  • 血液型:O型
  • 出身地:岩手県陸前高田市
  • 投打:右投げ/右打ち
  • プロ入り:2019年 ドラフト1位

 

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佐々木朗希の出身高校は?

 

佐々木朗希選手の出身高校は岩手県立大船渡高等学校です。

 

 

大船渡高校は昭和59年の春と夏の甲子園に2度出場していました。

 

なので、佐々木朗希選手は甲子園の出場経験はないということになりますね。

 

佐々木朗希選手には大阪桐蔭など数々の強豪校から声がかかっていましたが、地元で甲子園を目指したいという思いから大船渡高校に進学しています。

 

地元愛の強い好青年ですよね。

 

佐々木朗希の高校時代の成績

 

佐々木朗希選手は高校1年生の夏に岩手県の大会でマウンドに立ち、公式戦デビューを果たし、140キロ台を連発しながら最速147キロを計測していました。

 

 

さらに、高校2年生の秋の大会では史上最速タイの157キロを計測しています。

 


高校3年生の夏の大会では投手だけではなく4番打者も務めていました。

 

4回戦の盛岡戦では大谷翔平選手の記録に並ぶ160キロを計測していました。

 

この夏の県大会で大船渡高校は決勝進出を果たしますが、当時の監督が「故障予防のため」という理由で佐々木朗希選手を出場させず、結果大船渡高校は敗退してしまい、高校に苦情の電話が殺到するといった社会問題にまでなっていました。

 

甲子園での佐々木朗希選手の活躍も見てみたかったですが、無理をして体を壊してしまったら元も子もないですから...

 

佐々木朗希選手の将来を考えての監督の決断だったのでしょうね。

 

佐々木朗希選手は高校時代にこれだけの記録を残しているのでさすが『令和の怪物』です。

 

 

佐々木朗希の出身中学校は?

 

佐々木朗希選手の出身中学校は大船渡第一中学校です。

 

 

佐々木朗希選手は小学3年生から野球を始めて第一中学校では軟式野球部に所属していました。

 

佐々木朗希の中学時代の成績

 

佐々木朗希選手は中学2年生からエースナンバーを背負っていましたが、3年生になる直前に腰の疲労骨折が判明し、約半年間リハビリに要しています。

 

3年生での本大会には出場できませんでしたが、野球部を引退後に地域で結成する「オール気仙」で岩手大会で優勝し、東北大会で準優勝し、全国大会に出場しています。

 

大会では当時の自己最高速となる141キロを計測しています。

 

軟式で141キロとは『スパー中学生』ですね。

 

 

佐々木朗希の出身高校や中学校はどこ?甲子園に出場した経験は? まとめ

 

以上、今回『は佐々木朗希の出身高校や中学校はどこ?甲子園に出場した経験は?』についてまとめてみました。

 

まとめ
  • 出身高校は岩手県立大船渡高等学校
  • 高校1年生で147キロを計測
  • 高校2年生で157キロを計測
  • 高校3年生で160キロを計測(大谷翔平選手と並ぶ)
  • 高校3年生の時に県大会の決勝進出するが、敗退して甲子園出場を逃す
    出身中学校は大船渡第一
  • 中学3年生で軟式で141キロを計測

 

佐々木朗希選手の完全試合達成で日本中が沸いていますね。

 

将来はメジャーリーグに渡り、大谷翔平選手との対決もあるかもしれませんね。

 

今後の佐々木朗希選手の活躍に目が離せませんね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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